境内のご案内

境内案内図

準備中です、しばらくおまちください。

境内社 椎の木稲荷神社

その創建は遠く不詳ですが、もと「朝櫻神社」と称していた境内社と、その土地古来の神さまであります「地主大神」さまを併せ祀り、昭和初期の大惨事である原爆投下からの復興・再建時より、鶴羽根神社の古社名をいただき、「椎の木稲荷神社」と改称し今の世に至っております。(現 二葉山は、古くには「椎ノ木山」と称されており、当社への修理料として寄進、社領地でした。)往時は、五穀豊穣・商売繁盛などを願い、多くの人々に崇敬されています。また、3月13日に御祭禮を行っています。

弁財天

弁財天は、琵琶を抱えたやさしく美しい唯一の女性神で、河の神、水の神として崇拝され、後に梵天の妃になったとされています。水のようにどんな器にも入る素直さと、岩をも通す強い意志を示され、知恵・諸芸能上達・財福の徳がある神様です。

弁財天・根付・人形

新年1月1日~1月7日までの間授与しています。この期間に「二葉山山麓七福神巡り」で7つの社寺をお参りされると全ての人形をお受けいただけます。

山縣豊太郎

日本民間航空界の草分けで、大正8年(1919年)愛機鶴羽根号を操縦して、民間人初の宙返りを敢行、翌9年には日本初の東京←→大阪間の往復無着陸飛行大会に優勝した。その偉業を讃え、彼の氏神社であるこの境内に銅像が建てられたが、太平洋戦争時に金属回収で撤去された。平成13年(2001年)、豊太郎の命日8月29日、銅像は遺族により60年振りに石造で再建された。

被爆樹木